誕生日プレゼントで30代男性にブランドベルトを!おすすめ5選

「誕生日プレゼントで大切な人へブランドベルトを贈ってあげたいけどあんまり詳しくない…」

そんな方のため、ベルトの選び方や30代男性にぴったりなブランドベルトについてご紹介します。

旦那さん、彼氏、先輩など30代の会社員・サラリーマンには特におすすめです。

30代男性に贈るベルトを選ぶポイント



30代男性に贈るベルトを選ぶポイントについて説明します。

仕事用かプライベート用か

男性はベルトを仕事とプライベートで使い分ける人が多いです。

仕事で使って欲しいのであればビジネス用のベルトを、プライベートで使って欲しいのであればカジュアルなベルトを選んであげるのがいいでしょう。


30代男性はスーツにこだわり始める方も多いのですが、ベルトまでこだわらない人も多いです。

会社で働くサラリーマンの男性には、誕生日プレゼントにビジネス用のベルトをプレゼントするのはおすすめです。


カジュアルベルトは普段着に合わせる必要があり、ビジネス用よりもデザインに気を使う必要があります。

当然、普段着に合わないようなベルトを貰っても困る場合もあるので慎重に選びましょう。

ベルトの色は靴に合わせる

ベルトの色は、靴の色と配色を合わせると良いです。

靴と合わせることによって、ちょっぴり大人な印象をつけるとともに全体的なバランスを取ることができます。


カジュアルなベルトであれば、パンツの色にも合うか意識しましょう。

例えば、白のベルトであれば淡いブルーのジーンズやブラックのパンツと相性が良いです。

ビジネスシーンでは幅を狭く

カジュアルであれば太めのベルトは使いやすくて男らしいのですが、ビジネスシーンでは幅が3センチほどで狭めのベルトがスーツとよく合います。

また、編み込みなどのカジュアルなデザインは不向きです。

バックルの形は重要

バックルの形はビジネスシーンであれば四角になっているものがおすすめです。

カジュアルは丸いタイプのものから四角いタイプのものまで幅広くおすすめできますが、普段着に合わせて大きさを意識することも重要。

好みの問題もありますが、主張の強いバックルを選ぶか、さりげないアクセントを出すものを選ぶかでイメージが大きく変わります。

デザインと同じくらい素材が重要

ベルトはデザインも大事ですが、誕生日プレゼントとして特別感を出すのであれば素材にこだわることは必須です。

特に、ビジネス用であれば本革をおすすめします。

ビジネスなら牛革・コードバン

牛革は一番オーソドックスな革素材で、頑丈で値段もリーズナブルなので一番おすすめです。

迷ったら牛革にしておけば安心。


少し高級になりますが、コードバンもおすすめです。

コードバンは馬の臀部から造られるもの。

牛革よりも耐久性が低いですが、高級感があり人気です。

カジュアルなら別の革も

牛革以外にもパイソンやクロコダイルなどの素材がありますが、柄が目立ちますのでカジュアル向けです。


カジュアル向けは革だけでなく布製もおすすめ。

布製は幅広いデザインがあるので、私服でのアレンジに幅を利かせることができます。

30代男性の誕生日におすすめのブランドベルト

30代男性の誕生日プレゼントにぴったりなブランドベルトを紹介します。

キプリス(CYPRIS)


キプリスはMADE IN JAPANの革製品ブランドで、クオリティを追求していることから作りのほとんどがハンドメイド。

革製品専門ですので素材は上質で、デザインも職人の力により洗練されています。


その割に価格はかなり抑えられており、お値段以上の価値があります。

被りにくいブランドなので、誕生日プレゼントにもぴったり。

ダンヒル(dunhill)


ダンヒルはイギリスのブランドで、ヨーロッパ各国で人気があります。

トータルブランドのベルトのラインナップと比べて、ダンヒルはより男らしいクラシックなデザインが主流。

30代〜40代にかけて、大人の威厳を強くしたい人にはうってつけです。


昔ながらを洗練したようなもので、30代のビジネスマンにプレゼントしたいところです。

カルバン・クライン(Calvin Klein)


カルバン・クラインはアメリカのファッションブランドで、どんな製品も洗練されたシンプルなデザインが多いです。

香水と下着が有名ですが、ベルトもシルエットが美しいことで人気があります。


比較的安価で買えるブランドで、20代から身につけていても嫌味のないブランド。

細身で謙虚なサラリーマンにもおすすめです。

エッティンガー(ETTINGER)


エッティンガーはイギリスの革専門ブランド。

ハンドメイドにこだわっており、品質の高さが売りで日本でも評価されています。


エッティンガーのベルトの特徴は分厚くて丈夫なブライドルレザーを薄く加工する技術で、もとより高い耐久性を保ちつつスマートな形に収まっています。

シンプルながら拘りが深いベルトです。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)


ホワイトハウスコックスはエッティンガーと同じくイギリスの革専門ブランド。

同様ブライドルレザーを使用したベルトで、作り上げるまでの肯定にも長い時間をかけて素材をより上質なものに仕上げる技術を施しています。

値段はそれ相応ですが、エッティンガーに比べてラインナップが多くカジュアルなベルトも揃えています。

まとめ

30代男性の誕生日におすすめのブランドベルトについてまとめました。

・30代男性のベルトの選ぶポイント
  • 仕事用かプライベート用か
  • ベルトの色は靴とパンツに合わせる
  • ビジネスシーンでは幅を狭く
  • バックルの形は重要
  • デザインと同じくらい素材が重要

・30代男性の誕生日におすすめのブランドベルト
  • キプリス(CYPRIS)
  • ダンヒル(dunhill)
  • カルバン・クライン(Calvin Klein)
  • エッティンガー(ETTINGER)
  • ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

ベルトは男をより魅力的にさせるためのアイテムでもあります。

あなたにとってもカッコよく見えるデザインを選んであげると、彼氏や旦那さんも喜ぶのではないでしょうか。